2012年10月15日

外資系転職〜戦略系コンサルティング


コンサルティングを 大きくふたつに区分すると

経営戦略をコンサルティングと総合系コンサルティングの二つになります。

今回は 経営戦略をコンサルティングについて ふれていきます。


経営戦略をコンサルティングするため、
トップ企業において経営企画や事業企画等に携わっていたスタッフを
中途採用を通じて獲得し育成していくキャリアパスに加え、
近年ではマッキンゼーやBCGなどに代表されるトップクラスの戦略系コンサルティング企業においても
若干名を新卒で採用し、ゼロから鍛え上げる事例が増えている。

戦略系コンサルティングファームにおいては資格等は特に求められず、
採用の基準は主に論理の構成能力・表現能力及び過去の実績等を基準に採用活動が行われる。

取得者の多いMBAについても必ずしも必須ではなく、上記の能力をベースに採用の判定が行われるため、
MBAコースを卒業することが戦略系コンサルティングファームへの入社を約束するものではない。

事業領域としては、外資系大手企業においても近年では得意領域の棲み分けが進んでいる。
一般の事業会社に対するコンサルティングが多くを占めるが、
近年ではファンドを含めた金融機関等に対する支援業務も増加している。

代表企業例(国内:規模等による)
(外資系大手)
マッキンゼー&カンパニー
ベイン・アンド・カンパニー
ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)
A.T.カーニー
ブーズ・アンド・カンパニー
ローランド・ベルガー
L.E.K.コンサルティング
アーサー・D・リトル

(外資大手出身者独立系)
コーポレイト・ディレクション(BCG出身)
ドリーム・インキュベーター(BCG出身)
経営共創基盤(BCG出身)
エム・セオリー(BCG・モニター出身)
東京マネジメントコンサルタンツ(マッキンゼー出身)


posted by 外資系転職〜情報サイト at 18:15 | TrackBack(0) | コンサルティング転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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