2011年11月30日

ここをチェックして英語面接成功!

外資系企業での転職先がきまり、
次は、英語面接ですね。


外資系企業においての英語面接は、
日本企業の面接と異なる点もあります。


英語面接での最初の自己紹介においては、
自分のキャリアやバッググラウンドを手短に1〜2分ほどにまとめて、
いかに効率よく自己アピールするかをチェックしておくといいでしょう。


面接官からの質問に対しては、
あいまいな返答はしないように気をつけましょう。
企業側の質問に答えながら、プラスして自分こう考える、
もしくは、自分がその場合こういうことを疑問に思うのだがなど、
必ず、自分の意見をプラスする返答の仕方が好まれます。


また、面接を受ける際の準備として、
転職しようとしている外資系企業
ポジションについての情報をしっかりとらえておくべきです。


転職したいポジションの業務の責任の範囲や、
会社内での役割の確認をしておき、業績の定め方など、
積極的に質問し、その中で自分のできることをアピールしていきます。


外資系企業側の業績の中で、
自分のキャリアとリンクさせて、いかに自分が貢献できるか、
今までのキャリアの中で自分が関わって成功させた事業例などを具体的に説明し、
積極的に自分のスキルとキャリアをアピールすることです。


このやり取りの中で、報酬の交渉を行えると、
上限に近い報酬をゲットすることも可能です。


posted by 外資系転職〜情報サイト at 19:30 | TrackBack(0) | 外資転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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