2011年09月28日

外資系企業と国内企業の違い

外資系企業とは実力主義、実績主義ですので、
実績を上げることができなければ、
すぐにリストラされてしまうというイメージを持っている方も多いことでしょう。


そういった外資系企業もあるようですが、
実際はすぐにリストラされるということはありません。


そして、外資系企業への転職には英語が必要不可欠というイメージが強いものですが、
英語を必要としない外資系企業も存在します。


とはいえ、まったく英語が話せないとなると、
やはり将来的にトップクラスでの活躍を目指す方には、
少々厳しい場合がありますので、
入社後でも少しずつ英語力を上げていくようにしましょう。


そして、外資系企業と国内の企業との違いは、
仕事は仕事、プライベートはプライベートとはっきり分けることができる点です。


国内の企業では仕事が終わった後に付き合いをする場合もありますが、
外資系企業ではほとんどそういう事がありません。


時間が過ぎれば自分の時間を持つことができますので、
仕事が終わっても付き合いをしないといけないことが嫌な方は、
外資系企業がむいているといえます。


とはいえ、外資系企業全てがそうであるとは限りません。


転職先の外資系企業はどういった風習などがあるのかなど、
色々とチェックしてみるといいでしょう。


posted by 外資系転職〜情報サイト at 20:23 | TrackBack(0) | 外資転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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